SOLEMOODホットサンドメーカー|三角サンドやワッフルも焼ける人気モデルを徹底紹介!

ホットサンドメーカー調理例の画像

ホットサンドメーカーといえば直火式をイメージするため、キャンプに行ったときだけのメニューだと思っていました。食材を準備するのも手間がかかりそうですし、調理後の片付けも大変そうだと思っていたからだす。

それに、直火式であるがゆえに焦げつくことを考えると、とても家の中で使うことはないと半ば諦めていました。

しかし、「SOLEMOODホットサンドメーカー」なら、自宅にいながら手軽にホットサンドをつくることができます。電気ホットサンドメーカーなので、焦げ付きを心配する必要はありません。

今回、「SOLEMOODホットサンドメーカー」を購入して実際に使ってみました。調理してみて感じたこともご紹介しますので、購入をお考えでしたら参考にしてください。

SOLEMOODホットサンドメーカーとは

製品仕様

  • 商品名:SOLEMOODホットサンドメーカー
  • 型番:WL-G205
  • 定格電圧/周波数:AC100V-50/60Hz
  • 本体サイズ:幅141ミリ✕奥行249ミリ✕高さ100ミリ
  • プレートサイズ(2種共通):幅130ミリ✕奥行140ミリ✕高さ12ミリ
  • 重量:総重量1.7kg(ホットサンドプレート装着時)
  • 電源ケーブル:約1m
  • 安全装置:ヒューズ温度240℃、過熱防止装置
  • 生産国:中国

SOLEMOODホットサンドメーカーを購入するまで

SOLEMOODホットサンドメーカーを購入しようと思った理由は、レビューが高評価なものが多かったからです。

また、初めてホットサンドメーカーを手にするにあたっては「お手頃価格」であったことも後押ししてくれました。これくらいの価格であれば、それなりのホットサンドがつくれると思ったからです。

ホットサンドメーカー外観

左の写真は加熱時間を設定するダイヤルです。初めに「予熱」を3~5分ほどおこなってから食パンと具材を載せ、もう一枚の食パンを重ねて調理に入ります。

右側の写真は「ホットサンドプレート」で、本体の上部と下部に付いており蓋を閉めるようにプレスして焼き上げるという調理方法です。

焼き上がりのホットサンドの表面には、ホットサンドプレートに刻まれた「網目」が焼き色となって現れ食欲をそそります。

ホットサンドメーカーの使い方

ホットサンドメーカー外観と付属品の画像

SOLEMOODホットサンドメーカーは卓上で調理することを前提としていますが、注意点としてはテーブルクロスなど引火しやすい素材の上では絶対に使用しないということです。

右下の写真にのように「放熱口」が本体裏面についていますので、平らな場所で周りに燃えやすいものを置かないよう注意しましょう。

SOLEMOODホットサンドメーカーには、オリジナルの「レシピ集」が付属しています。パンに載せる具材を参考にして、あなたオリジナルのホットサンドに挑戦してみてください。

疑問に思っていたこと

ホットサンドメーカーのプレート交換画像

SOLEMOODホットサンドメーカーは「ワッフル」もつくれます。具体的には、ホットサンドプレートを外してワッフル用のプレートに付け替えなければいけません。

購入するにあたっては、プレートの交換が面倒なのでは? と思っていました。いちど使用すると油や具材のカスが隙間に入り、簡単に交換できないような気がしていたからです。

しかし、実際に購入してみるとあまりにも簡単に交換できたので驚きました。本体横にある「ボタン」を押しながらプレートを持ち上げることで、簡単に取り外すことができたからです。

プレートには上下に「ツメ」があり、本体の溝に合わせて取り付けるようになります。プレートが正常に装着されると「カチッ」という音がしますので、強引に取り付けないよう注意してください。

上部のプレートも同様に蓋の横側に「ボタン」があります。本体下部のプレート交換と同じように、ボタンを押しながらプレートを取り外してください。

比較した別の商品

ホットサンドメーカーを購入するにあたっては、他社の製品にも一通り目を通しました。なかでも、「ブルーノ」のホットサンドメーカーは好きな色であり機能もシンプルだったので大いに迷いました。

ただ、価格がSOLEMOODホットサンドメーカーと比べると倍くらいでした。ほぼ同様の機能であることを考えると、わざわざ高価な方を購入する理由はないという結論となりました。

ホットサンドメーカー熱線画像

上の写真はホットサンドプレートを外したところです。本体の上部と下部には太い熱線が配置されており、しっかりとした焼色のホットサンドをつくることができます。

参考までに、ブルーノホットサンドメーカーをご紹介しておきます。色も形も私好みだったので迷いましたが、最終的には妻の一言で決定したという事実は伏せておきます(笑)

選んだ最大の決め手

ホットサンドメーカーワッフル用プレート画像

SOLEMOODホットサンドメーカーを選んだ理由は「価格」であるといいましたが、この価格で「ワッフル用プレート」が付属していることも大きなポイントといえます。

朝食やランチとして使えるだけでなく、手作りお菓子を一台でつくれることには大きな魅力を感じました。

ワッフルといえば独特の形状をしているため、つくるのは大変に手間がかかるようなイメージをもっていました。だから、「家でワッフルをつくる」など考えられないことだったのです。

しかし、このSOLEMOODホットサンドメーカーがあればプレートを交換するだけでとても簡単にワッフルがつくれてしまいます。ホットケーキの材料をプレート型に流し込むだけで、プロ顔負けのワッフルをつくることができるのです。

これなら、大切なお客さまに出すお菓子としてきっと喜んでもらえるはずです。もしかしたら、「コレが手づくりなの?」と驚かれるかもしれません。

このように、SOLEMOODホットサンドメーカーはお手頃価格であるにもかかわらず、「ワッフルも焼ける」というおまけが付いているので、購入してみてとても満足しています。

SOLEMOODホットサンドメーカーを使ってみた感想

ホットサンドメーカーを予熱する

ホットサンドメーカー予熱の画像

SOLEMOODホットサンドメーカーは初めて使用する際に煙やニオイが発生します。電気ストーブやコタツでもあることですが、新品の器具に熱が加わることで煙が出たり、ニオイが発生したりするのです。

もちろん、この現象は初めて使う際に顕著にあらわれるだけですので、その後の調理に支障をきたすことはありません。

電気製品は頻繁に使用したり、長らく使用しなかったりすると不具合が発生しやすいので、「週に一回は必ず使う」といった独自のルールで使用すると良いでしょう。

左側の写真は「予熱中」の状態をあらわしています。緑のランプが点灯し、プレートが温まっていないことを示しているのです。

右側の写真は「予熱」がおわった状態です。緑のランプが消えればプレートが温まっていますので、すぐに調理に入ることができます。

ホットサンドプレートに具材を載せる

ホットサンドメーカー調理例

SOLEMOODホットサンドメーカーの調理例をご紹介します。具材はシンプルに「ハム」と「レタス」に「マヨネーズ」をかけてパンを重ねました。

食パンのサイズが大きいのかプレートのサイズが小さいのか分かりませんが、「6枚切食パン」で調理すると少しサイズ的に合っていないように感じました。

フタを閉める際にパンがズレてしまう印象だったので、見た目的にきれいなホットサンドをつくるのであれば「8枚切食パン」を使うのが良いと感じました。

ふたを閉めて調理を開始する

ホットサンドメーカー焼き上がり画像

食パンで具材をサンドしたら、フタを閉めて加熱調理に入ります。上の写真は加熱5分で調理を終えたケースです。プレートと食パンのサイズが合っていないため、耳の部分が上手くプレスできていない印象です。

食パンの外側までしっかりプレスした仕上がりをイメージするなら、「6枚切」をつかってみてください。食パンを重ねたときの厚さが抑えられるため、具材がこぼれることなくキレイなホットサンドをつくることができます。

SOLEMOODホットサンドメーカーの効果的な使い方

ワッフルを焼いた画像

ワッフルプレートを使って「ワッフル」を焼いてみましたが、想像よりも良い出来栄えになり驚きました。

予熱を終え、説明書の記載通りの調理時間「2分」でタイマーをセットしましたが、焼き上がりは少し早い感じでした。焼き色を確認しながら調理した結果、今回の生地では「4分」が一番上手く焼けたように思います。

それにしても、フライパンやホットプレートでホットケーキをつくることを考えると、随分と短時間で調理できたので驚きました。

今回つくったワッフルは「ホットケーキミックス」を使用しましたが、分量通りだと少し「パサつき」を感じました。そこで、妻の発案でミルクを少し加えたところ「しっとり感」が増してとても美味しくなりました。

「焦げ付き」を心配することなく短時間で調理できるので、本当に買って良かったなと思えました。休日はホットケーキを焼くことが多いのですが、今後は「ワッフル」をつくる機会が格段に増えそうです。

気づいたメリット・デメリット

SOLEMOODホットサンドメーカーにこれといったデメリットは感じなかったのですが、ホットサンドを焼いた時にもう少し耳がプレスされると良いなと思いました。

また、市販の食パンのサイズに対してプレートが少し小さいため、プレスする際に具材がこぼれないように気をつけなければいけない点がやや残念に感じました。

ただ、食パンを「8枚切」に変えれば上手くいきましので、色々と試しながらオリジナルホットサンドに挑戦してみたいと思います。

一方で、「ワッフル」については申し分ありませんでした。「ワッフル」を焼いたのは初めてでしたが、生地が溢れたり焦げ付かせることなく焼き上げることができたからです。

生地を流し込む量が多くなるとプレスしたときに溢れてしまうこともありましたが、生地の量に気をつければ良いだけですのでマイナスポイントとはなりませんでした。

ホットサンド、ワッフルどちらにも共通していえることですが、見た目も味わいも特別感があるメニューが我が家に加わったことは、生活スタイルに大きな変化をもたらしてくれました。

SOLEMOODホットサンドメーカーに出会えて本当に良かったです。

SOLEMOODホットサンドメーカーについて伝えたいこと

おすすめの人、おすすめできない人

SOLEMOODホットサンドメーカーのおすすめポイントは、何といっても「手軽さ」です。食パンに具材を載せ、もう一枚の食パンを重ねてサンドすれば、3~5分でアツアツのホットサンドを楽しむことができます。

サンドイッチも美味しいのですが、食べるときに具材がこぼれてしまうことが多く、ちょっとストレスに感じることもありました。

しかし、ホットサンドならパンの耳までプレスすることで具材がこぼれにくくなります。車を運転しながら朝食をとることが多いなら、間違いなくホットサンドの方がおすすめです。

ホットサンドに入れる具材は基本的に自由。あまり水分が多い食材は向きませんが、栄養を考えた具材を選べば成長期のお子さんの朝食として重宝します。

一方、パンの食感を大切にしている方にはホットサンドメーカーはおすすめしません。そもそもホットサンドメーカーはプレスして焼き上げるため、食パンのフワフワ感は完全に失われてしまうからです。

サンドイッチが「優しい食感」であるのに対し、ホットサンドはどちらかといえば「ワイルドな食感」を全面に出した調理方法であるといえます。

また、ホットサンドは時間が経って冷めると固くなってしまうので、高齢のご家族にとっては「固い」と感じてしまうようです。実際、わが家でも高齢者世代には不人気でしたが、中高生にとっては好評でした。

SOLEMOODホットサンドメーカーは手軽にホットサンドが作れるのでおすすめですが、家族構成に合わせて検討されることをおすすめします。

育ち盛りのお子さんにはSOLEMOODホットサンドメーカーダブルがおすすめ

育ち盛りのお子さんがいらっしゃるご家庭におすすめは、SOLEMOODホットサンドメーカーダブルです。一度に2枚のホットサンドを焼き上げることができますので、焼き上がりを待つことなく続けて食べることができます。

一枚焼きのホットサンドメーカーも食パンを2枚使うためボリューム的には十分なのですが、成長期のお子さんには少し物足りないようです。

ホットサンドメーカーダブルなら、使用する食パンは「合計4枚」です。朝食でこれだけしっかり食べておけば、授業中にお腹が鳴る心配はないでしょう。

成長期で元気いっぱいのお子さんがいらっしゃるご家庭なら、間違いなくホットサンドメーカーダブルが合ったほうが重宝します。

まとめ

ホットサンドの画像

今回は、「SOLEMOODホットサンドメーカー」をご紹介しました。

SOLEMOODホットサンドメーカーは、気軽にホットサンドをつくってみたいという方に丁度良い商品です。直火式のように火力に気をつける必要がありませんので、失敗することなく満足いく朝食をつくることができます。

パンの厚さや加熱時間など、具材に合わせて研究する必要はありますが、自分好みのホットサンドをつくる楽しみは格別です。

予熱時間を考えると忙しい朝には不向きですが、休日の朝はSOLEMOODホットサンドメーカーを使って「特別な朝」を楽しんでみてください。

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2022-04-27

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2021-08-22