メンズスキンケア冬対策|乾燥する季節の注意点やおすすめのスキンケアアイテムを紹介!

冬のスキンケア

冬になると空気が冷たく湿度が低くなりますので、肌の乾燥が気になるという方は多いでしょう。

肌は気温や湿度の影響を受けやすく、適度に潤いがあるからこそ「肌荒れ」などの肌トラブルを防いでくれます。

しかし、冬季は3ヶ月ほど続くため、乾燥に負けないためのスキンケアを知っておくことは大切です。

今回この記事では、冬を乗り切るためのスキンケアをご紹介します。乾燥による肌トラブルを防ぐためにも、しっかり取り組んでいきましょう。

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2022-11-28

冬の肌が乾燥しやすい理由

冬の肌が 乾燥しやすい理由

「冬は肌が乾燥する」ということは誰も共通した認識だと思います。

しかし、「なぜ冬は乾燥するのか?」という理由について明確に答えられる方は少ないでしょう。

冬の肌が乾燥しやすい理由について、私は以下の3つが関係していると思います。

空気が冷たくなると皮脂の分泌が鈍る

寒くなると「毛穴」が締まります。これは、体温を外に逃さないために体が調整しているわけですが、肌への負担は避けられません。

人間の体は優先的に守るべき機能が働きます。「寒さ」に対しては潤いを維持することよりも、体温を下げないための機能が働いているのです。

しかし、肌表面の潤いを保つためには毛穴が開いていなければいけません。

なぜなら、毛穴から分泌される「皮脂」の働きにより、肌の潤いが保たれているからです。

皮脂には「潤い」を保つためのシールド効果があります。化粧水のあとで付ける保湿液の役割を担っています。

冬は気温が低くなり毛穴が締まってしまうため、皮脂の分泌量が少なくなることにより、肌表面の水分が失われてしまうのです。

湿度が低くなり水分が逃げやすい

冬は太陽の照射時間が少ないため、空気が暖かくなりません。気温が下がると空気中の水分が地表に落ちるため、湿度が低くなるからです。

空気中の水分が少なくなると、肌が突っ張るように感じます。

これは、冬に温泉の大浴場に入った時をイメージすると分かりやすいです。

浴場に入る前の肌は寒さでこわばっていますが、温められた浴場に入り、充満した蒸気に触れると徐々に肌が潤うのが分かります。

このような理由から、冬は湿度が低くなるため肌が乾燥しやすくなるのです。

暖房の使用で乾燥しやすい

冬は暖房を使います。火事の心配もありますので、エアコンを使う方が多いでしょう。

しかし、エアコンは空気を暖めることはできますが、同時に湿度を快適にすることはできません。

湿度の低い部屋でエアコンをつけると、肌は気温が上がったことで毛穴が開きます。

そして、さらに水分が失われてしまうことでカサつくことになるのです。

気温が低くなると、とかくエアコンの温度を高めに設定してしまいます。

肌の乾燥を防ぐためには、エアコンの温度を20度前後に設定して、肌に負担がかからないように気をつけましょう。

冬の乾燥から肌を守る方法

冬の乾燥から 肌を守る方法

乾燥する時期を乗り切るには、冬ならではのスキンケアポイントがあります。そして、乾燥する冬に対抗するには「保湿」こそが最も大切な施策といえるでしょう。

筆者が実際に取り組んでみたところ、以下の2つが保湿効果を高めるうえで効果的でしたのでご紹介します。

保湿効果の高いスキンケアアイテムを使う

メンズスキンケアアイテムの種類は本当に多いのですが、乾燥する冬は「潤いタイプ」のスキンケアセットを使うのが良いでしょう。

潤い効果が高いスキンケアセットは、「洗顔料」も潤いを強く感じます。洗顔料を洗い流す時も、「さっぱり感」がありません。

「洗顔料」といえば脂性肌の肌がスッキリするようなイメージが一般的ですが、「しっとりタイプ」は潤いが現実として肌に残るイメージなのです。

また、化粧水や保湿液も「しっとり感」を前面に押し出した使用感ですので、冬のスキンケアに最適といえます。

この記事でも「冬」におすすめのスキンケアセットをご紹介しますので、気になる方はチェックしてみてください。

適度に加湿器を使用する

冬はエアコンと一緒に「加湿器」を使うのがおすすめです。乾いた空気に水蒸気を発生させ、乾燥した空気の湿度を上げます。

エアコンで室温が上がり、加湿器で適度な湿度をつくるため、肌にとって心地の良い環境となるのです。

ただし、あまり湿度が上がり過ぎないように注意してください。

湿気はカビ発生の原因になり、別の肌トラブルを招くこともあるためです。

部屋に「温度計」と「湿度計」が一緒に置いてあると適温・適湿が管理できるのでおすすめです。

乾燥時のスキンケアで注意すべきこと

乾燥時のスキンケアで 注意すべきこと

冬のスキンケアでは、とくに注意して欲しいポイントがあります。具体的には、スキンケアに取り組むなかで気をつけたい重要なポイントです。

なかでも、筆者がスキンケアに取り組むなかで感じたことは以下の2つです。

ぬるま湯で洗顔をする

洗顔は「ぬるま湯」でおこなうのが基本です。温めの温度が肌に刺激を与えず、なおかつ「毛穴」を広げる効果もあります。

とかく冬場は寒いために「熱めのお湯」で洗顔しがちですが、余分な皮脂まで落としてしまうため一気に潤いがなくなります。

また、洗顔料を洗い流す際にシャワーを使う方も少なくないようですが、強めの水圧も皮脂を落とし過ぎるため注意してください。

冬の肌は皮脂の分泌が少ないため、指で肌を触ったときの弾力が少ないことがわかります。

適切な保湿を心掛けなければ、乾燥がきっかけとなって裂傷を起こすことも少なくありません。あなたも、唇が乾燥して切れた経験があるのではないでしょうか。

冬の洗顔はとにかく優しくおこない、皮脂を落とし過ぎないことが大切なのです。

手指の乾燥にも気をつける

冬場のスキンケアは「手の乾燥」にも気をつけてください。

肌に触れるのは「手」ですから、手が荒れていると肌を傷つけてしまうこともあります。

とくに、事務作業や冷たい風に当たる仕事の方は、手荒れにも気をつけましょう。

手荒れがひどい場合は皮膚科で薬を処方してもらった方が良いのですが、通常の手荒れには「ワセリン」が結構おすすめです。

ワセリンを塗ってしばらくはベタつくように感じますが、冬場はあっという間に水分が逃げていきますので、ワセリンのシールド効果がとても有効です。

乾燥した手で肌を触ってしまうと、顔を覆っていた油分が手に移ってしまいます。顔の表面を覆っていた潤いが奪われ、更なる感想を招いてしまうのです。

何気なく手で顔を触ってしまうという方は多いと思いますので、手の乾燥が気になり始めたら「潤い」を補給するようにてください。

冬におすすめのスキンケアアイテム

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冬のスキンケアにおすすめの商品は、【GRANDEM】グランディム
スキンケアセットです。

グランディムの洗顔料は潤い効果が高く、洗顔料を洗い流そうと思っても潤いがしっかり残ります。

また、オールインワン化粧水も保湿効果が高いので、乾燥肌で困っている筆者の妻が毎日使っているほどです。

筆者自身は「脂性肌」だと思っていますので潤いが強すぎるのは苦手ですが、「乾燥肌」の方にとっては大歓迎だと思います。

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【体験談】グランディムオールインワン美容液で乾燥肌が改善!潤い過ぎには注意

2022-11-28

まとめ

今回は「冬のスキンケア」について、筆者自身が体験を通じて感じた注意点をまとめてみました。

冬は空気が冷たくなり湿度も下がるため、肌にとっての負担が大きくなります。気温と湿度は肌の水分量に大きく影響するため、「保湿」こそがもっとも需要な冬対策といえるでしょう。

また、スキンケアに取り組むにあたっては「冬ならでは」の注意点もあります。ぜひ、適切なスキンケアを取り入れて、ストレスの多い冬を乗り越えましょう。

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2022-11-28