メリタドリッパーおすすめのメリタ AF11:コーヒー好きに贈る最高のドリッパーを紹介!

メリタ式コーヒードリッパーは「ハリオ」「カリタ」と並んで人気のドリッパーです。

 

 

コーヒー初心者でも「風味豊かで味わい深い」コーヒーが淹れられるため、気軽にコーヒーを楽しみたい方に支持されています。

 

私も色んなドリッパーを持っていますが、メリタ式ドリッパーを使ってコーヒーを淹れる機会はとても多いような気がします。

 

ドリップテクニックを気にせず淹れられますし、広口のヤカンでもコーヒーを淹れられるので、キャンプに行った時は必需品といって良いくらいです。

 

今回この記事では、誰でも手軽に美味しいコーヒーが淹れられる、「メリタ式コーヒードリッパー」をご紹介します。

 

メリタコーヒー ドリッパーAF-M1-1の特徴・使い方

 

「メリタ式ドリッパー」は、誰でも手軽に美味しいコーヒーが淹れられるよう設計されています。

 

「煮出す」という考え方のもと、コーヒー粉をお湯にじっくりと触れさせることで、味わい深いコーヒーを抽出することができるのです。

 

少し分かりにくいかもしれませんが、台形ドリッパーの底より少し高い位置に「一つ穴」が配置されており、しっかり抽出された香り高いコーヒーが、サーバーに落ちる仕組みです。

 

四方八方から満遍なくリブ(溝)が刻まれており、コーヒー粉の隅々までお湯を当てることができます。

 

ドリッパーを裏面から見るとこんな感じ。メリタ式ドリッパーの特徴である「一つ穴」の存在感が光っています。

 

メリタコーヒー ドリッパーAF-M-1でコーヒーを淹れる

 

メリタ式ドリッパーは「台形ドリッパー」と呼ばれており、フィルターも専用のものを使います。

 

フィルターを取り出したらまずは下側を折り、続いてヨコ側を反対側に追ってフィルターを広げます。

 

広げたフィルターをドリッパーの形状に合わせて載せ、中挽き~細挽きに挽いたコーヒー粉を入れます。

 

メリタ式コーヒードリッパーの特徴は、何といっても難しいドリップテクニックを必要としないこと。

 

「カリタ」や「ハリオ」が渦巻き式にドリップしたり、点滴式ドリップが推奨されるのに対し、メリタ式ドリッパーは注ぐだけで良いのです。

 

ペーパードリップが初めての方でも、美味しいコーヒーを淹れることができます。

 

最初の1湯目でコーヒー粉を蒸らし、あとは人数分のお湯を注ぎ続けます。ポットから直接注いでも、味わい深いコーヒーを淹れることができるのです。

 

ハリオ・カリタ式ドリッパーのように、ケトルで円を描きながらの注湯は必要がありません。

 

メリタ式はドリッパー内でお湯を滞留させる方式であるため、「注湯スピード」や「湯量」をコントロールするなどのテクニックが必要ないのです。

 

ケトルのお湯を一定の細さ(湯量)でドリップするには、何度も何度も練習しなければいけません。

 

私は毎日ドリップコーヒーを淹れていますが、いまだに太くなったり細くなったりで安定したドリップをマスターできていないのです。

 

その意味からも、メリタ式ドリッパーは高度なテクニックを必要としません。

 

初心者の方から中・上級者の方まで、安定した味わいを引き出せる有り難いドリッパーなのです。

 

メリタ式ドリッパーについては、以下の動画でも紹介していますので是非チェックして見てください。

 

メリタコーヒー ドリッパーAF-M1-1を使った他の利用者の口コミ

良い口コミ

  • メリタの一般的な1つ穴式のドリッパーです。 が、このドリッパーの穴の部分が底部より少しだけ上についています。落としきってもエグみが出ない良い工夫だと思います。
  • どのドリッパーでも一杯10gを基本にして淹れていますが、意外とスッキリ軽やか味のコーヒーが出来るなと思いました。 1人分用にコーヒーメーカーを検討していましたが結局これに落ち着きました。淹れかた簡単で後片付けも楽ちん。肝心の味も安定して美味しいので毎回使用しております。
  • デザインが好きで使っています。コーヒーを淹れる人にとって、淹れる行為自体も大切な時間だと思います。味的には他ので淹れても同じかもしれませんが、好きなデザインで淹れたいという、ストレスの解消になっています。
  • 豆をしっかり蒸らしながらゆっくり落ちる。メリタだけが 1 つ穴なので、ペーパードリッパーでは唯一の選択になっています。
  • コーヒー好きの友達に教えてもらいました。買って良かったです! あまりコーヒーの知識がありませんがとても簡単にコーヒーを淹れることが出来て良い商品だと思います。微調整がし難いので拘りのある人には向かないかも知れませんが豆の量やお湯の温度などを変えて使えばそれなりにコーヒーライフを楽しめると思います。

悪い口コミ

  • 淹れ方が単純なので初心者にもオススメというwebの情報をもとに購入しましたが、カリタ式のほうが私には合っていたようです。せっかくなのでもうしばらく毎朝練習してみます。
  • カリタのドリッパーが壊れたので買い替えでしたが、一つ穴が底辺のやや上で蒸らしやすいが、味が苦みが強く出ました。
  • カリタドリッパー、フレンチプレス、ステンレスドリッパーに比べるとあっさりした味になる様な気がしました。自分の好みではステンレスがいいですね。
  • ペーバフィルターはほんの少しでいいので枠から出て欲しい!
    土手!!!を作れない!
  • まだメリタ式の淹れ方に慣れず、毎朝安定しておいしく淹れられません。薄く苦味ばかりが出たり、極端に濃くなってしまったり。

買って分かったメリタコーヒー ドリッパーAF-M-1のメリット

 

メリタ式ドリパーのメリットは、何といっても手軽にドリップできることだと思います。

 

コーヒー初心者の方でも粉の量さえ気を付ければ、必ず美味しいコーヒーを淹れることができるのでおすすめです。

 

メリタ式ドリッパーで使用するコーヒー粉は、8g~10g程度。

 

お湯が粉に触れている時間が長いため、標準(10g)より少なめの量を入れます。

 

しっかり蒸らしてから抽出しますので、香り高い風味豊かな味わいのコーヒーになります。

 

私は昼食後にメリタ式ドリッパーを使うことが多いのですが、午後も眠気スッキリで集中できるのでおすすめです。

 

メリタ式ドリッパーはドリップテクニックに関係なく美味しいコーヒーを淹れられますので、一台持っていると結構な頻度で使うことになると思います。

 

買って分かったメリタコーヒー ドリッパーAF-M-1のデメリット

メリタ式ドリッパーのデメリットですが、豆の特徴を引き出しにくい点であると思います。

 

とくに「深煎り」の豆の「芳醇な香り」は、滞留させるのが基本のメリタ式ドリッパーには不向きだと感じました。

 

深煎りの豆は味が濃くなりやすいため、お湯に当てる時間が長いと「雑味」が出てしまいます。

 

「甘さ」や鼻を抜ける「芳香」を引き出すには、ハリオV60が合っていると個人的には思っています。

 

メリタコーヒー ドリッパーAF-M-1がおすすめな人

メリタ式ドリッパーは、「手軽に美味しいコーヒーを淹れたい」という方におすすめします。

 

「蒸らし」の後は必要な分量のお湯を注ぐだけですので、時間がない日でも美味しいコーヒーを楽しむことができるのです。

 

また、「ドリップケトル」をお持ちでない方には「メリタ式ドリッパー」をおすすめします。

 

湯量をコントロールしながらのドリップが必要ありませんので、注ぎ口が広いヤカンでも注ぐことができるのです。

  • 手軽にコーヒーを楽しみたい方
  • ドリップケトルをお持ちでない方

上記の条件に当てはまる方は、「メリタ式ドリッパー」をぜひ使ってみてください。

 

メリタコーヒー ドリッパーAF-M-1を買わない方が良い人

「スッキリしたコーヒーが好きな方」は、メリタ式ドリッパーはおすすめできません。

 

メリタ式ドリッパーで淹れたコーヒーは「風味」や「香り」が特徴ですから、「スッキリした味わい」とは言い難いからです。

 

メリタ式ドリッパーでスッキリ目に淹れるなら、コーヒー粉を減らせば多少は薄まります。

 

しかし、メリタ式ドリッパーは粉にお湯が触れている時間が長くなるため、豆のオイルも煮出されてしまうのです。

 

豆から抽出されるオイルには「風味」や「まろやかさ」といった特徴があるので、スッキリした味わいにはなりません。

 

スッキリとした味わいのコーヒーを楽しみたいなら、メリタ式ドリッパーではなく「ハリオ」または「カリタ」のドリッパーをおすすめします。

まとめ

今回は、手軽に美味しいコーヒーが淹れられる「メリタ式ドリッパー」をご紹介しました。

 

メリタ式ドリッパーは難しいドリップテクニックを必要とせず、ドリップケトルを持っていなくても抽出できます。

 

「ハリオ」や「カリタ」のドリッパーは抽出に慣れが必要なので、濃くなったり薄くなったりすることも珍しくありません。

 

メリタ式ドリッパーは人数分のお湯を注ぐだけで良いため、抽出で失敗することはほとんど無いといって良いでしょう。

 

色んな場所で使える「万能ドリッパー」ですので、一台持っていると非常に重宝すると思います。

 

 

本格的にコーヒーを楽しみたいなら、自家焙煎で自分だけのコーヒーをつくってみましょう。


コーヒーの楽しみ方が広がって、もっとコーヒーライフが充実します。


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