「ドリップバッグ」でコーヒーを淹れたとき、どれくらいの湯量を注いだのか分かりにくいと感じたことはありませんか?
一般的なドリップバッグはカップのフチに両端を掛けて使いますので、粉が入ったバッグはコーヒーに浸かった状態で抽出されます。
手軽さという意味ではドリップバッグは便利なアイテムなのですが、コーヒーの味わいを愉しむという視点では間違っています。
バッグが抽出後のコーヒーに浸かった状態であることは、「雑味」や「ペーパー臭」が味わいとなって現れてしまうからです。
そこで今回は「オークス・コーヒードリップバッグホルダー」というアイテムを入手しましたので、実際に使ってみた感想をレビューしたいと思います。
使ってみて感じたメリット・デメリットにも触れておりますので、購入をお考えでしたら是非とも参考にしてください。
オークス レイエ コーヒー ドリップバッグ ホルダー カップの上でドリップするので注ぐ量が分かる 日本製 TQ1394
オークス・コーヒードリップバッグホルダーの商品詳細は以下のとおりです。
商品詳細
私が「オークス・コーヒードリップバッグホルダー」を選んだ一番の理由は、「受皿」が付いていることでした。
ドリップバッグでコーヒーを淹れたあとの処理には毎回困っていました。
しかし、専用の受皿がついていることで抽出後のドリップバッグもスマートに移動することができるようになります。
コーヒーは「味わい」だけでなく、抽出に至るすべての過程が愉しむために必要な要素といえます。
ちなみに、受皿に施されている溝の形状がホルダーの形に合わせてあるため、抽出後のドリップバッグを置いた時の安定感が最高です。
抽出後のドリップバッグが倒れて粉が散らばる心配がありませんし、何より「スマート」に扱えることが嬉しいポイントでもあります。
手軽さがウリのドリップバッグですが、ドリップバッグホルダーを使うことで「こだわりの一杯」を楽しんでみてはいかがでしょうか。
オークス レイエ コーヒー ドリップバッグ ホルダー カップの上でドリップするので注ぐ量が分かる 日本製 TQ1394
「オークス・コーヒードリップバッグホルダー」を購入するにあたり、「バッグがコーヒーに浸からないのか?」という点を心配していました。
「バッグが浸からいないために作られた商品」ではあるのですが、やはり実際に使って見ないとわからなかったからです。
それに、ドリップバッグにもさまざまな形状があるため「安定性」という面でも不安はありました。
注湯中にバランスを崩して倒れてしまったら、テーブルを汚すだけでなく「火傷」の危険性もあるからです。
そこで、似たようなドリップバッグホルダーを調べてみた結果「オークス・コーヒードリップバッグホルダー」が一番であるという結論に達しました。
ホルダー本体の形状は他社もほぼ同じでしたが、「オークス・コーヒードリップバッグホルダー」には「受皿」が付いていることが決定打となったからです。
また、ドリップバッグホルダーを実際に使用する様子は「写真」や「動画」である程度わかりましたので、機能的には問題ないと考えていました。
対応するカップ外径については実際に使って見なければわからないと思っていましたが、「バネ性」であることから広げて使うイメージはありました。
シンプルな構造であるため使用上の問題は感じられなかったので、「受皿が付いている」という他社にはないサービスに惹かれて購入することにしたわけです。
「オークス・コーヒードリップバッグホルダー」を使ってみましたが、直径が小さめのカップに載せる際はバランスが崩れないよう注意する必要があります。
上の写真にあるカップの直径は75ミリですが、ドリップバッグの両端をホルダーに掛ける際には少し気を遣いました。
ホルダー本体の重量が軽いため、バランスを崩してコーヒー粉をこぼしてしまうと感じたからです。
そこで、実際に使用する際には以下のような手順でセットするのがおすすめです。
以上のような流れでセットすれば、コーヒー粉をこぼしてしまうという心配はありません。
また、もう一点だけ注意点をお伝えしておかなければいけません。
それは、「ドリップバッグの底面がカップの内側に入っていることを確認する」ということです。
ホルダーを使わずにドリップバッグでコーヒーを淹れる場合、バッグは完全にカップの内側に入っています。
お湯を注げばコーヒーはカップ内に抽出されるため、こぼれることはありません。
しかし、ドリップバッグホルダーを使用するとバッグの位置がカップの上部になります。
バッグの形状にもよりますが、バッグの底面がカップの外側にはみ出してしまう可能性が出てくるのです。
実際、私が初めてホルダーを使ってドリップバッグで抽出した際はこぼすことになってしまいました。
バッグの底面がカップのフチにかかっていたため、カップの外側にコーヒーがこぼれてしまったからです。
このように、ドリップバッグホルダーを使うからこその注意点も出てきますので、気をつけて抽出してください。
味わいに関しては理想の味に近かったです。
今回は「コーヒー機能付き浄水器」を使って抽出しましたが、できれば小さめのドリップポットで淹れるのがベストでしょう。
しっかりの「蒸らし」をおこない、丁寧に注湯することでドリップバッグとは思えない上質な味わいを楽しむことができるはずです。
「受け皿は必要ない」という方には、「珈琲考具ドリップバッグスタンド」もおすすめです。
今回ご紹介したオークス・コーヒードリップバッグスタンド同様に使い勝手が良く、見た目にもオシャレなので人気の商品です。
直径が7cmから対応していますので、小さめのカップに載せても安定して使うことができます。
最大直径8.5cmまで対応していますので、オークス・コーヒードリップバッグスタンドよりは少し小さめのカップまでの使用となります。
普段から大きめのカップを使っている方にはおすすめできません。
食洗機にも対応していますので、使用後はキレイに洗って乾燥しておけるので衛生的です。
シンプル設計で人気の商品ですので、オークス・コーヒードリップバッグスタンドと同じくらいおすすめの商品の一つです。
今回は、ドリップバッグで淹れるコーヒーの味わいを引き出すためのアイテムである「オークス・コーヒードリップバッグホルダー」をご紹介しました。
「オークス・コーヒードリップバッグホルダー」を使うことで、ドリップバッグ抽出の不満であった「バッグがコーヒーに浸かる」といった悩みを解決することができます。
粉がコーヒーに浸かることで生まれる「雑味」や「ペーパー臭」の問題も解決しますので、ドリップバッグで淹れるコーヒーの味わいが変わります。
手軽さがウリのドリップバッグですが、「オークス・コーヒードリップバッグホルダー」を使うことで「こだわりの一杯」を楽しむことも可能です。
「自家焙煎」をされている方は、自作のコーヒー豆を挽いてドリップバッグで淹れて見るのも良いでしょう。
ドリッパーを使ったペーパードリップに負けずとも劣らない味わい深いコーヒーを淹れられるはずです。
「ドリップバッグ」は気軽に本格的なコーヒーが楽しめるので、コンビニやスーパーでも色々な種類の豆が楽しめるようになりました。
是非とも「オークス・コーヒードリップバッグホルダー」を使ってコーヒーを淹れて見てください。
そして、ドリップバッグスタンドの有無で味わいに違いが出ることを感じて頂けたら幸いです。
オークス レイエ コーヒー ドリップバッグ ホルダー カップの上でドリップするので注ぐ量が分かる 日本製 TQ1394